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(1)親が考えなければならないこと

  1. 「進学も就職も同じ」進路については、子ども任せでなく親も一緒に考え意識を高める。
  2. いま、大学も企業も大きく変わっている。

    親の取り組む姿勢

  3. 子どもは興味、憧れ、自分の力(学力)、将来の職業、資格などから進路を決定するが、親は自分自身の生き様の中で全てを考える傾向にあり、もっと現実を知らないといけない

    昔とは大きく様変わりしている現代の教育・入試システムを知る

  4. 親の時代と世の中が変わっていることを再認識したうえで、子どもの相談にのる)

    大学の難易度が変わる・・・18歳人口の動向

                 大学がどこにあるか立地(地域)

                 大学の分野別(学部・学科)で難易度(倍率)がちがう

                 大学・学部の選択(子どもの好きな学問分野が選ぶポイント)

    各大学の改革により教育・入試が変わる・・・試験の種類、試験勉強の方法

                 自分の力を知る、教科書中心、過去問題重要

    学びは長いほどいい・・・知識は自分の財産

  5. 「学校・進路選び」 例えば、大学(総合、単科)、短大、専門学校はどうか

      知的資本が支える日本経済・・・(日本社会の求めるものは高い教養力)

  6. 就職・・・好きなことをやりたい子ども(それでいいのか)

      いま本当に求人難か(フリーターが当たり前でいいのか)